定額制のオークション「モバオク」

オークションを利用する際、

気になるのが「オークションに参加するにはいくらお金が掛かるのか?」だと思います。

例えばyahoo!オークション(ヤフオク)の場合、

オークションに参加するにはヤフープレミアムへの会員登録(月額346円)が必要です。

また、出品する際は1点につき10.5円の手数料、

出品した商品が落札された場合は落札額の5.25%を手数料として支払わなければなりません。

そのためオークションに出品する商品が多い場合は意外と手数料が嵩みます。

 

これに対して携帯を中心にオークションを展開してきたモバオクは月額315円の定額制を採用しており、

出品や落札に一切手数料が掛かりません。

オークションに出品しても必ず希望の金額で落札されるとは限りませんし、

入札があるかも分かりません。

しかしモバオクなら出品手数料が無料なので、

要らなくなった物を気軽にオークションに出品できます。

PC・スマートフォン・携帯のどれからもアクセスできるのも魅力のひとつ。

不用品の処分を検討されている方にはお勧めのオークションです。

 

ファイナルファンタジーブリゲイドの魅力

ファイナルファンタジーは超美麗グラフィックスや壮大な世界観で人気の、

世界累計出荷本数1億本以上を誇る日本を代表するRPGですが、

このたびシリーズ初となるソーシャルゲームとしてモバゲーから配信されました。

 

それにしてもモバゲーをはじめとする携帯ゲーム業界の成長には驚かされます。

過去に家庭用ゲーム機で遊んでいた名作ゲームが次々にリリースされていますが、

まさかファイナルファンタジーが携帯やスマートフォンで遊べる日が来るとは。

かつてファイナルファンタジーの新作が発売されるとなれば販売店が開店する前に並び、

ゲーム購入から一週間くらいは毎晩遅くまでゲームをプレイし、

友人とゲームの進行具合や攻略方法を競い合ったものです。

 

今回モバゲーで配信されたファイナルファンタジーブリゲイドの魅力は、

なんと言っても仲間と一緒に戦いゲームを進めていくソーシャル性。

ゲームを進めていくと、歴代のシリーズ人気キャラも登場して盛り上げてくれる。

モバゲーの急成長

先日、携帯電話とスマートフォンの所有状況に関する調査が行われ、

国内のスマホ普及率は約18.0%となり、昨年と比べてほぼ倍増したそうです。

利用者全体からみると約2割がスマートフォンを使っていることになりますが、

モバイル端末を使ってインターネットでゲームやショッピングをしているユーザーに限定すれば、

その比率は格段に高くなるのではないでしょうか。

 

現在は多くのモバイルサイトがスマートフォン向けサイトに移行中ですが、

その中でも早い段階から積極的にスマホサイトへの移行を進めてきたのがモバゲーです。

モバゲーはグリーと並んで携帯ゲーム業界で急成長を遂げましたが、

スマートフォンユーザーの獲得が次の時代に成功できるかの大きな鍵になった筈です。

結果としてスマートフォンサイトとしても順調に成長しており、

今後は海外進出などさらなる飛躍が期待されています。