ドコモ、iPhone販売で巻き返しできるか

NTTドコモからiPhone販売の正式な発表がありました。
これまで何度も噂になったドコモiPhoneですが、
ようやく現実のものとなりました。
これで国内の大手携帯販売会社が揃ってiPhoneを販売することになり、
スマートフォン市場に大きな影響を与えそうです。

これまでiPhoneはauとソフトバンクのみで販売されてきました。
特にソフトバンクはスマートフォンの普及が始まった当初からiPhone主体に展開しています。
auとソフトバンクに遅れを取ったドコモは顧客のキャリア乗り換えが止まらず、
毎月10万人とも言われるユーザーがドコモから他社に流出。
iPhoneを販売するアップルとの契約が難航しているとの報道もありましたが、
顧客流出に歯止めを掛けるべく今回の販売に至ったようです。

今回のドコモ参入によって国内携帯各社のシェアにも影響はあると思いますが、
先にサービスを行ってきた2社は家族割りや2年契約など、
すぐに契約を解除しにくいサービスでユーザーを確保しています。
さらにauはアプリ取り放題のスマートパスが好調。
しばらくは大きな変動は無いと思いますが、
今後の通話品質やサービス面での競争激化は必至でしょう。

パラオのWCTCショッピングセンター

日本から4時間程度で行けるリゾート地として人気のパラオ。
少し前まで訪れるのはダイバーばかりで観光地としては人気がなったが、
最近はTVで特集が頻繁に組まれるようになって人気急上昇中。
ダイビングをしない人でも楽しめる設備も増えており、
パラオが観光に力を注いでいる様子が伺える。

リゾート地としての環境が整いつつあるパラオだが、
街の中心であるコロールにリゾートホテルは少ない。
中心地からクルマで10分ほどのリゾートに宿泊することが多い日本人は、
ホテルからシャトルバスでコロールまで出向くことになる。

パラオWCTC

コロールには数多くの飲食店とスーパーマーケットが数件ある。
その中でも一番の規模を誇る商業施設がWCTCショッピングセンターだ。
1階部分はスーパーマーケットになっており惣菜などの食料品のほか、
アルコール類など一通りのものが揃っている。
日本の調味料やインスタント食品も数多く揃っており、
海外の食事が苦手な人には有難い存在だ。
パラオWCTC

2階部分はお土産と衣類が販売されている。
パラオのお土産はほぼ揃っているのでお土産探しはここでOK。
衣類については様々なジャンルが用意されているものの、
サイズは現地の人に合わせてあるので超ビッグサイズ。
Tシャツなどが欲しいときはコロールに日本人向けのショップがあるので、
そちらを利用した方が良いだろう。

今年のゲリラ豪雨

8月に入る前からゲリラ豪雨的な雨が全国各地で増えてきた。全国的な雨模様ではなく、局所的にどこかで強烈な雨量の雨が降っている。

昔は夏になると夕立が降ったものだが、最近降っているゲリラ豪雨は別物な気がする。雨量もそうだが劇的すぎる天気の変貌ぶりが恐ろしささえ感じる。

実際にゲリラ豪雨で雷に打たれたり、土砂災害に合ったりして亡くなっている方もいるので外出時には気を付けたいと思ってはいるのだが、前日まで晴れ予報で、朝の予報で夕方一時的に雨が降るかもしてませんと言われ、夕方を迎える前に急にドシャ振りなんてことも多々あるので予測が出来ない。

どうか皆さんも、これからのお盆休みや帰省の際にはゲリラ豪雨に気を付けて下さい。

携帯大手3社がコンテンツ競争

日本を代表する携帯大手3社がコンテンツ競争を激化させているというニュースを見かけた。

巷にスマートフォンユーザーが増える中、NTTドコモ・au・ソフトバンクの携帯電話大手社が自社が進めるコンテンツサービスに力を入れているというのだ。

NTTドコモは、今年5月より「おすすめパック」を開始。ドコモのポータルサイト「dメニュー」より、アプリ約100種類が使い放題。

ソフトバンクは、昨年10月より「Yahoo!プレミアム for SOFTBANK」を開始。コミックが読めるサービスなども行っている。

しかし、大手3社の中で一番にスマホコンテンツの使い放題を始めたのはau。昨年3月から「auスマートパス」の提供を開始。幅広いジャンルのスマホアプリが取り放題ということもあって、会員数は順調に増加。今年4月には600万人を突破した。

今後このコンテンツ競争は、どのような動きを見せるのだろうか。

YouTube10億人突破

最近は多くの動画サイトが存在しますが、誰もが見たことのある動画サイトと言えばYouTubeではないでしょうか。私もインターネットを始めてYouTubeと出会った時の衝撃はいまでも覚えています。

その米YouTubeが3月20日 (現地時間)、月間ユニークユーザー数の10億人突破を発表しました。昨年5月の7周年の時点で8億人に達しており、それから10カ月で大台を達成したそうです。

世界各国で動画を配信し続けるYouTube。個人動画や、ニュース動画、音楽や映画、プロモーション動画など様々な動画を配信しています。自分も、TVを見ているだけではえられなかった情報を、テキストではなく動画として目にできるYouTubeは、すばらしいサイトだと思っています。

今後ももちろん利用者は増えていくでしょうが、より良いサービスを提供していってもらいたいと思っています。