携帯大手3社がコンテンツ競争

日本を代表する携帯大手3社がコンテンツ競争を激化させているというニュースを見かけた。

巷にスマートフォンユーザーが増える中、NTTドコモ・au・ソフトバンクの携帯電話大手社が自社が進めるコンテンツサービスに力を入れているというのだ。

NTTドコモは、今年5月より「おすすめパック」を開始。ドコモのポータルサイト「dメニュー」より、アプリ約100種類が使い放題。

ソフトバンクは、昨年10月より「Yahoo!プレミアム for SOFTBANK」を開始。コミックが読めるサービスなども行っている。

しかし、大手3社の中で一番にスマホコンテンツの使い放題を始めたのはau。昨年3月から「auスマートパス」の提供を開始。幅広いジャンルのスマホアプリが取り放題ということもあって、会員数は順調に増加。今年4月には600万人を突破した。

今後このコンテンツ競争は、どのような動きを見せるのだろうか。